矢印ナナメのブログ

「音楽・本・アニメ・映画」の紹介やエッセイを書いたりしています。

【Spotify】スポティファイにない邦楽ミュージシャンを紹介

f:id:Yazirushi_Naname:20201122052738p:plain

 

 僕は大の音楽好きなのですが、最近はほとんどストリーミングサービスで音楽を聴いています。

 

 昔のようにCDを借りて、iTunseに取り込んで、iPhoneに曲を入れるといったことはやっていません(ツタヤに返却しにいくのが、ひどく面倒)。

 

 今ではウォークマンもストリーミングに対応している機種がありますし、僕はそれでSpotifyを聴いています。

 

 この記事を読んでいる人の中にも、これからSpotifyに登録しようか迷っている人がいるかもしれません。そんな人にまず知ってもらいことがあります。

 

 それは、Spotifyにいない邦楽ミュージシャンは結構いる、ということです。

 

 そもそもSpotifyスウェーデンの会社のサービスで、日本はまだ海外ほど普及していません。ストリーミング(サブスク)という次世代のサービスとの相性が悪いのかもしれないですね(まだそこそこCDが売れる国ですから)。

 

 しかし、最近はどんどん邦楽ミュージシャンがサブスク解禁を始めています。米津玄師なんかも解禁されました。

 

 というわけで、今回はいまだにSpotifyにいない邦楽ミュージシャンを一挙に紹介したいと思います。

 

 ※この記事は2020年11月22日に書かれたものです。紹介するミュージシャンは後に追加される可能性があります。

 

 

B'z

f:id:Yazirushi_Naname:20201122054719j:plain

 

 日本を代表するミュージシャン『B'z』ですが、彼らはSpotifyにありません。

 

 B'zといえば、CDの売り上げが8000万枚を超え、90年代はいつもチャートの上位にいるような人気ぶりでした。98年に出したベスト盤は日本で始めて500万枚を超えたし、15曲のシングルがミリオンを達成しています。

 

 では、どうしてB'zがSpotifyにいないのか。原因はわかりませんが、どうやらビーイング系のミュージシャンはサブスクに積極的ではないみたいです。

 

 日を追うごとに普及しているサブスクですから、ビーイング系のミュージシャンも遅かれ早かれ解禁するのではないでしょうか。

 

 

ZARD

f:id:Yazirushi_Naname:20201122075316j:plain

 

 B'zと同じくビーイング系である『ZARD』も残念ながらSpotifyにはありません。

 

 2007年に亡くなって以降も若い世代から高い支持を得ているので、サブスクが解禁されたらすぐに大きな再生数を稼ぐことでしょう。

 

 ちなみに、僕は名探偵コナンの主題歌である『運命のルーレット廻して』とSLAMDUNKの主題歌である『マイフレンド』が好きです。

 

SMAP

f:id:Yazirushi_Naname:20201122061532j:plain

 

 2016年に解散をし、大々的に報じられた『SMAP』。

 

 誰もが知っている曲がいくつもあり、不意に聴きたい衝動にかられる人も多いと思います(有名な曲は、なぜか急に聴きたくなるときがある)。

 

 しかし残念ながらSMAPSpotifyにはいません。

 

 嵐がサブスクを解禁したので、もしかしたらSMAPも追加されることがあるかもしれませんが。

 

 

THE BLUE HEARTS

f:id:Yazirushi_Naname:20201122062426j:plain

 

 パンク・ロックバンドといえば、まず思い浮かぶのが『THE BLUE HEARTS』でしょう。

 

 95年に解散したバンドですが、今だにCMやテレビで使われることが多いので、世代ではない若者でも好きだという人が沢山いるはず。

 

 僕も世代ではないのですが、中学生の頃にレンタルショップでCDを借りた記憶があります(8年近く前であまり覚えていませんが)。

 

 ちなにみ、一番好きな曲は『情熱の薔薇』です。

 

 

山下達郎

f:id:Yazirushi_Naname:20201122063207j:plain

 

 シティ・ポップの最高峰である『山下達郎』ですが、彼のセンス抜群の都会的サウンドSpotifyで聴くことはできません。

 

 最近はシティ・ポップが海外で高く評価されているので、その勢いでサブスク解禁をして欲しいでのですが、そうはいかないみたいです。

 

 ところで、妻の『竹内まりや』はSpotifyに一応はあるのですが、ない曲が多い。海外でやたら人気の『Plastic Love』は、なぜかSpotifyにない。

 

 『RIDE ON TIME』がSpotifyで聴ける日が待ち遠しい。

 

 

中島みゆき

f:id:Yazirushi_Naname:20201122071425j:plain

 

 歌詞のいいミュージシャンは誰と聞かれたら、『松任谷由美』か『中島みゆき』で悩む人もいるでしょう。

 

 そんな素晴らしい詞を書く中島みゆきですが、彼女もSpotifyにはいません。

 

 Amazon Musicの方にはあったので、サブスク未解禁というわけではないみたいです。理由はわかりませんが、Spotifyに来る可能性も十分にあると思うので、じっくり待とうと思います。

 

 個人的に吉田拓郎がライブでカバーした『ファイト!』が好きです。

 

倉木麻衣

f:id:Yazirushi_Naname:20201122080013j:plain

 

 ビーイング所属である『倉木麻衣』もやはりSpotifyにはありません。

 

 名探偵コナンの主題歌はよくビーイング系のアーティストが担当するので、必然的にコナンの曲を歌うアーティストはSpotifyにない場合が多い。

 

 ちなみに、他のビーイング系のアーティストでいうと、T-BOLANWANDSなんかもいません(新メンバーを入れて活動を再開した後のWANDSの曲はあります)。

 

 

CHAGE and ASKA

f:id:Yazirushi_Naname:20201122081109j:plain

 

 『YAH YAH YAH』のようなパワフルな曲から、『SAY YES』のように質の高いバラードまで、幅広いジャンルでヒットを飛ばした『CHAGE and ASKA』ですが、彼らもSpotifyにはありません。

 

 数年前にはASKAの薬物問題などが話題になりましたが、やはりミュージシャンとしての才能は素晴らしいでしょう(特にボーリストとして)。

 

 Spotifyに追加されたら、まず『YAH YAH YAH』を聴いてみたい。

 

 

最後に 

 

 まだまだサブスクが解禁されていない邦楽ミュージシャンは多くいます。洋楽が好きな僕はそれほど気にせずSpotifyに登録したのですが、一般的な音楽リスナーは、邦楽のミュージシャンがいないというのは困るでしょう。

 

 しかし、初めの方でも言った通り、最近では多くのミュージシャンがサブスクの解禁を進めています。

 

 若手のミュージシャンだと、デビューしてすぐにSpotifyに曲が追加されたりするので、音楽好きはサブスクに登録して損はないでしょう。

 

 これからも大物ミュージシャンがSpotifyに追加されることになると思うので、定期的にチェックをしなくてはいけません。

 

www.spotify.com